トンカットアリはマレーシア熱帯雨林に生育するニガキ科植物の潅木です。
「アリの枝」という意味を持ち加齢を迎えた男性をサポートするということだそうです。
マレーシア半島の原住民は、古くからトンカットアリの根を煎じて飲むことで男性のための健康食品として使用したようで、今日でもその習慣は残っているみたいです。
トンカットアリは和名ではナガエカサという東南アジアの有名な民間薬で、マレーシア人参や森のバイアグラとも呼ばれ、古くから体力増強や精力強壮に使われているものです。
ベトナムでは治百病と呼ばれ、古くから万病に効果があるとして珍重されています。
成長すると高さ10メートルに達しますが、直径15センチの幹になるのに約10年を要するみたいで、有効成分は主に根にありチップや粉末にして使用、強い苦味が特徴です。
効果は朝鮮人参の5倍に当たると韓国での研究結果もあります。
トンカットアリは「100の病気を治す薬草」とも呼ばれております。
効果は複数の研究機関によって滋養強壮効果、ストレス軽減効果、抗癌効果、男性機能への効果が立証されています。
東京大学薬学部と東京薬科大学の研究によると、抗腫瘍活性及び抗マラリア活性を有するユーリコマノン、ユーリコマノール、ユーリコマラクトンなどの苦味カッシノイド類を中心とした生理活性成分が含まれていて、エネルギー及び健康を調節するために、疲労の諸症状の緩和にも利用されてるみたいです。
また、シンガポール大学医学部の研究では、トンカットアリは、生殖器の硬直指数を増加させ、セックスに対する願望とスタミナを高めることが科学的に証明され安全性においても副作用のない事がわかっているとされています。トンカットアリのサプリメントは大体安いもので1000円位~高いもですと数万円するものと種類も様々です。
日本では馴染みが少ないのですが、天然成分が配合されていることから人体への影響は無いみたいです。
100%副作用が無いとは言い切れませんが、これまで重大な副作用が出たという報告は無いみたいです。
しかしながら、トンカットアリは医療用に用いられる薬ではありませんのであくまでも補助食品としての効果なので、
副作用の心配はありませんが、EDの悩みそのものを治療することは難しいみたいです。