バイアグラの処方は保険の利かない自由診療ですので一般的な診療より値段は高く、その病院によって料金は違っています。
大体の相場なのですが、初診は簡単な問診と血圧と脈の乱れの測定があるようですが、
初診料は0~3,000円位、2回目以降の診察料は1,000円前後です。
バイアグラのの代金は25ミリグラムが1錠1,100円、50ミリグラムが1錠1,300円とのことです。
バイアグラの種類は、25mgと50mgとの2種類だけです。
国内正規品バイアグラは50mg錠までしかありません。
バイアグラ100mg錠は国内では未承認薬で、海外で入手したものか輸入されたものです。
正規品ではないバイアグラ100mg錠には偽物が数多く流通しているので注意してください。
バイアグラの入手方法としては、基本的には医療機関で処方してもらうか、
医療機関で医師の処方箋を発行してもらい薬局で購入するかの2つの方法があります。
完全に勃起しない人でなくても性交障害がある人で、若くても高齢でも勃起不全なら処方してもらえるみたいです。
また、最後まで持続できないという人にも薬は出してくれるようです。
どのような検査をするかは、基本的には問診です。
パンツを脱ぐ必要もないし、性生活の質問をされることもないようです。
実際は簡単な問診と血圧、脈の乱れを調べるくらいで、それで問題がなければあとはもう薬をもらうだけのようです。
バイアグラをもらうのが恥ずかしいという人も結構多いために、色々と工夫している医療機関も多いようです。
受付に問診表が設置してあれば、それに記入して、看護婦や受付に説明する必要もなく受診できるようです。
バイアグラをオンラインで買うのは、早くてとても簡単ですが安全性を考え、本物か偽者かを見分けなければなりません。
事業を目的とする医薬品の輸入は、厚生労働省、薬事法68条によるもので厚生労働大臣の許可が必要になります。
一方、個人が自身での使用を目的とする輸入に限り、厚生労働大臣への申請は必要ありませんが、
厚生労働省によって、個人による輸入可能な医薬品の数量は、決められています。
個人での使用を目的とする事が個人輸入の条件で、輸入した商品を他人へ譲渡、及び販売する事は出来ません。
日本国内では厚生省の認可がおりているのは25mgと50mgだけで、
日本ファイザー製薬のバイアグラは25mgと50mgの2種類だけです。
100mgのバイアグラを合法的に入手するには海外より個人輸入をするしか方法ありません。
最近問題になっているのが、この個人輸入によるバイアグラ100mgの偽造品です。
偽造品のバイアグラが想像以上に非常に多く出回っていますので
バイアグラを服用する際は医療機関で処方されることをお勧めいたします。